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ナーゲルスマン監督が代理人を変更

KOFA

2020/09/01 14:53

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ライプツィヒのユリアン ナーゲルスマン監督が、自身の代理人を変更した。

これまではリヴァプールのユルゲン クロップ監督の代理人でもあるマルク コシッケ氏が11年間にわたってナーゲルスマン監督の代理人を務めていた。

そして今回、トニ クロース(レアル・マドリード)、マルコ ロイス(ドルトムント)、ニクラス ズーレ(バイエルン)といったトップ選手を顧客に持つ欧州でも有数のエージェント会社「スポーツ・トータル」に、ナーゲルスマン監督は代理人を変更したという。

ナーゲルスマン監督は、「スポーツ・トータル」のザシャ ブレーゼ氏の専門知識やアドバイスを信頼しているようだ。

ブレーゼ氏は、「スポーツ・トータル」の常務取締役の一人であり、エージェント業において国際的に最高の評価を得ている人物である。

なお、ナーゲルスマン監督とライプツィヒの契約は2023年までとなっており、契約解除条項は存在しないと報じられている。

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