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対応が分かれるPSGの契約満了選手たち

KOFA

2020/06/21 17:25

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6月30日で契約が満了となるパリサンジェルマン(PSG)の選手が6月22日の練習再開日を前に異なる態度を表明した。

エディンソン カバーニとトマ ムニエがPSGでのこれ以上のプレーを拒否する一方で、キャプテンのチアゴ シウヴァは国内の2つのカップ戦とチャンピオンズリーグが終了するまで契約を延長することで合意したと『ル・パリジャン』が報じている。

しかし、このような形での契約延長はフランスの現行法では禁止されているため、COVID-19による『緊急特例法』が検討されており、法律の制定を待っている状況だ。

セビージャからレンタル移籍中のGKのセルヒオ リコに関しても、8月末まではパリに留まることで両クラブが合意に達した。

そして、一度は6月末で契約終了となったエリック チュポ=モティンは、カバーニの退団が決まったため、急遽パリに戻って来ることになった。

さらには、左サイドバックのレイビン クルザワは、8月までではなく、もっと先までの契約延長について交渉がスタートした。

現在の移籍市場では、新たな左サイドバックの獲得が難しいと判断して、PSGのフロントがクルザワに関して、方向転換を決めたようだ。

尚、ムニエは移籍が噂されるドルトムントとの契約が合意に達し、カバーニもすでに新しいクラブと合意に達していることが2カ月間の契約延長の障害となったのではないかとも報じられている。

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