Shooty

”ワンダーキッド”のデビュー計画

KOFA

2020/06/13 08:45

2020/06/12 16:08

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NEWS

現在ドルトムントU-19に所属するユスファ ムココ(15歳)は、2020年11月20日で16歳の誕生日を迎える。

そして、そのムココがブンデスリーガの最年少出場記録を更新するかもしれない。

ブンデスリーガを運営するドイツサッカーリーグ機構(DFL)は4月、20/21シーズンからブンデスリーガ1部と2部に出場できる選手の最低年齢を16歳に引き下げることを発表した。


今回のルール変更によって、ムココは16歳となる2020年11月20日からブンデスリーガというプロの舞台に立つことが可能となった。

ムココのキャリアは、今のところプラン通りに進んでいる。

カメルーンにルーツを持ち、“ドルトムントの神童”とも呼ばれるムココは、今シーズンのU-19ブンデスリーガで20試合に出場し34ゴールを記録している。

『ビルト』の情報によれば、ムココは7月末から始まるトップチームのプレシーズンに参加し、少しずつプロのサッカーに慣れていく計画になっているようだ。

そして、プロの世界でスタートから挫折しないように、2010年~2018年までドイツ代表のヨアヒム レーブ監督の下でフィットネスコーチを務めていたヤン ベンヤミン クーゲル氏の下で、ムココは週2回のトレーニングを受けている模様だ。

6月末からは、マイク トゥルベルグ新監督のU19チームで、来シーズンに向けた準備を始める。

それから約4週間後には、いよいよムココのプロとしての冒険が始まるはずだ。

11月末にはブンデスリーガで最年少デビューを果たしている姿を目撃することになるかもしれない。

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