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チェルシーの“シークレット・エージェント”が狙う次の標的は?

Footmedia

2020/06/13 09:50

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欲しい選手がいたら誰に頼むべきか? 通常ならばクラブのオーナーや強化部長に頼むべきだが、チェルシーの場合は違う。ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに頼めばいいのだ。

ライプツィヒのFWティモ・ヴェルナーのチェルシー移籍が決定的と報じられた際、代表でチームメイトのリュディガーが一役買ったと伝えられた。ドイツ紙『Bild』によるとリュディガーは、シュトゥットガルト時代のチームメイトであるヴェルナーに西ロンドンの生活の魅力を説いて説得したという。

そんなリュディガーが先日、SNS上である選手を「ブラザー」呼ばわりしたものだから、チェルシーファンが大いに盛り上がっている。英紙『Daily Mail』によると、“エージェント”リュディガーが次に獲得してくれるのは「あの選手だ!」とファンは興奮気味だとか。

リュディガーが「誕生日おめでとう、兄弟よ」とツイートした選手こそ、6月11日に21歳の誕生日を迎えたドイツ期待の星、レヴァークーゼンのMFカイ・ハフェルツである。

ブンデスリーガ再開後の4試合で5ゴールと絶好調のハフェルツに関しては、チェルシー以外にもリヴァプールやマンチェスター・U、さらにはバイエルンやレアル・マドリードも狙っているという。だが、もし争奪戦になったら、“代理人”リュディガーを擁するチェルシーに分があるかもしれない。

リュディガーのように友達を勧誘する“シークレット・エージェント”は他にもいるそうで、過去にはマンチェスターUのポール・ポグバがロメル・ルカクを、元チェルシーのセスク・ファブレガスがペドロを勧誘したそうだ。そのほかにも、ヘンリク・ムヒタリアンがピエール=エメリク・オーバメヤンを、ヴォイチェフ・シュチェスニーがアーロン・ラムジーを誘ったという話もある。

そう考えると、移籍市場を動かしているのは代理人ではなく、彼らのような“シークレット・エージェント”なのかもしれない。

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