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代表監督もスタンド観戦を自粛へ

Footmedia

2020/06/03 08:00

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6月17日から無観客での再開が予定されているプレミアリーグでは、代表監督もスタンドで観戦しないという。

英国では6月からスポーツ開催が解禁となるが、コロナウイルス感染拡大の予防のため、無観客が絶対条件。プレミアリーグも限られた人しか試合会場に入れず、選手や中継スタッフなど計300名程度に制限される。

そのためイングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督(49歳)も来シーズンまでスタジアム観戦をお預けするようだ。既に再開しているブンデスリーガでは、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督がスタンド観戦を禁止されており、サウスゲイトもイングランドフットボール協会(FA)に自粛の意向を示唆しているという。

英紙『The Times』によると「映像で見ることができるため、サウスゲイト監督は今のところスタジアム観戦を要望していない」とFAの情報筋が明かしており、選手の調子やコンディションはTV観戦で確認することになりそうだ。

イングランド代表は、昨年11月のコソボ戦を最後に活動停止中。本来は、今夏の欧州選手権に向けて6月2日にオーストリアと親善試合を行う予定だったが、大会が来年に延期されたことで試合もキャンセル。次の代表戦は9月5日のUEFAネイションズリーグのアイスランド戦だが、その開催さえ決まってはいない。今後のヨーロッパの代表戦については、6月17日にUEFAが理事会で協議することになっている。

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