レヴァークーゼンのピーター ボス監督は、今シーズンのヨーロッパリーグはクラブにとって優勝するチャンスだと考えている。
レヴァークーゼンが最後にタイトルを獲得したのは、1992/93シーズンのDFBポカールまでさかのぼる。
Nächster Gegner ist Inter Mailand – Bosz: So stehen Bayers Chancen in der Europa League https://t.co/x2Yw02ylFU #Sport #News
— BILD Sport (@BILD_Sport) August 8, 2020
ボス監督のコメント
― 一発勝負のトーナメント形式によるヨーロッパリーグはこれまで存在しなかった。監督としてどのようなチャレンジになる?
「クラブサッカーではこのようなことはめったにない。興味深い経験になるだろう。残念ながら、パンデミックの影響でスタジアムに観客はいない。だが、これからの2週間はテレビで見ているファンにとってエキサイティングなものになることは間違いないだろう」
― レヴァークーゼンは準々決勝でセリエAで2位のインテルと対戦する。
「インテルは間違いなく優勝候補の1つだ。素晴らしいチームであることをヘタフェ戦でも見せてくれた。だが、もちろん我々は勝ち進みたい。ノックアウトラウンドだからすべてが起こり得る」
― チェルシー移籍の噂が報じられているハヴェルツは最近どのような影響を受けている?
「カイ(ハヴェルツ)は集中していて、非常に意欲的だよ。彼は我々と一緒に何かを成し遂げたいと思っている。我々にはチャンスがあるんだ」
― インテルはリーグ戦が終わってすぐにELを迎えており、試合のリズムを掴んでいる。それはレヴァークーゼンにとって競争上の不利になる?
「この疑問は何週間も議論されてきた。そして、この状況は今までに一度も起きたことがないので、本当の答えは出ていない。インテルよりも休養を取っている我々が優位に立っているのか?インテルは試合のリズムに乗っているという点で優位に立っているのか?答えたいところだが、それ以上のことは月曜の夜にならないとわからないだろう」
― レヴァークーゼンは27年間タイトルを獲得していない。それを変えるチャンスは今どのくらいある?
「残っているのは8チームで、我々はそのうちの1チームだ。試合を重ねるごとにチャンスは増えていくだろう。それらのチャンスを活かすために、我々はできる限りのことをする」
― 16/17シーズンのヨーロッパリーグ決勝では、アヤックスの監督としてマンチェスター・ユナイテッドと対戦し敗れている。今は個人的なリベンジを望んでいる?決勝で再びマンチェスター・ユナイテッドと対戦する可能性もあるが・・・。
「まったくないよ。今はレヴァークーゼンのことに集中している。過去に他のクラブで経験したことは関係ない。レヴァークーゼンには大きな目標がある。だが、そのためにはまずインテルに勝たなければならない。今日はそれ以外のことは何も考えていない」