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同胞が後押し、コウチーニョが南野の同僚に? 

Footmedia

2020/06/16 11:50

2020/06/15 23:16

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リヴァプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ(28歳)が、同胞のMFフィリペ・コウチーニョ(28歳)の復帰を心待ちにしているようだ。リヴァプールの地元紙『Liverpool Echo』が伝えている。

ブラジル代表として60キャップ以上を誇るコウチーニョは、2013年から2018年までアンフィールドでプレーした。司令塔として同クラブで201試合54ゴールの活躍を見せ、2018年1月に移籍金1億4200万ポンド(約200億円)でバルセロナに引き抜かれた。

今季はバルセロナからドイツのバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍しているが、バイエルン側が完全移籍を否定しており、夏には再び移籍すると見られている。そんななか、古巣のリヴァプールがコウチーニョの争奪戦に参加するのでは、と噂が出た。

情報元はアイルランドのタブロイド紙で、「コウチーニョがクロップ監督に直談判」というかなりの“飛ばしネタ”なのだが、リヴァプールのファンサイトがこの記事をインスタグラムで紹介したところ、現役選手が食いついたという。それがブラジル代表のチームメイト、フィルミーノだ。

フィルミーノは記事が紹介されたインスタグラムに「いいね」をポチり。というのも両選手はリヴァプールで一緒にプレーしていた頃から非常に仲が良く、コウチーニョがアンフィールドを去る際には「君のいないリヴァプールは、もう今までのリヴァプールではない」と、フィルミーノがFacebookに書き込んだほどだ。

残念ながら、コウチーニョのリヴァプール復帰は非現実的と見られているが、友情の絆が移籍を後押しするかもしれないぞ。

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