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多様化する窃盗被害防止対策、クラウチは寝室に“自分”を配置!?

Footmedia

2020/06/05 11:54

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選手を狙う窃盗犯罪が尽きない英国で、番犬を飼う選手が増えていることは先日もお伝えしたが、元イングランド代表のピーター・クラウチ(39歳)は空き巣対策として、寝室に自身の等身大パネルを配置していることを明かした。

2mの長身を武器にかつてリヴァプールやイングランド代表で活躍し、現在はイングランド北西部チェシャー州の豪邸にモデルの妻や3人の子供と暮らしているクラウチも、現役時代の2006年と2011年に2度、盗難被害に遭った経験がある。

そんなクラウチはこの度、『BBC』の番組で2mのソーシャル・ディスタンスを測るために作製された自身の等身大パネル“2メートルのピーターたち”の1つを譲り受け、家に持ち帰ったところ、防犯に利用できることに気がついたという。

英紙『The Sun』に対しクラウチは「僕は寝室に自分を配置しているんだ」と語った。

「パネルを持って帰り、とりあえず寝室に投げておいたんだ。それから庭に出て、家の方を見ると『寝室にいるのは誰なんだ? 何が起こっているんだ?』と思ったよ。でも、今も防犯上そのままにしている。誰かが庭に入ってきたとき、完璧に機能するだろうね。」

1990年の大ヒット映画『ホーム・アローン』において、マコーレー・カルキン演じる主人公が、等身大パネルを使って泥棒を追い払うシーンからインスピレーションを得たというクラウチ。現役時代はその長躯を活かし、プレミアリーグにおけるヘディングでの最多ゴール記録も打ち立てたが、その大きさは引退後も役立っているようだ。

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