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プレミアリーグが「自転車の日」を祝ってファインゴールを特集

Footmedia

2020/06/05 08:40

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6月3日は「World Bicycle Day(世界自転車の日)」だというが、知らない人も多いはず。なにしろ「世界自転車の日」が定められたのは2年前のこと。浸透するまでには、もう少し時間が必要だろう。

それでも国際連合(UN)が認めた歴とした記念日であり、プレミアリーグもその記念日に「自転車」を特集している。サッカーで「自転車」といえば、もちろん「バイシクルシュート」のことだ。

プレミアリーグは公式ツイッターにて、「Happy #WorldBicycleDay!」の文字と共に歴代のバイシクルシュートをアップした。今年元旦にブライトンのイラン代表MFアリレザ・ジャハンバフシュが決めたオーバーヘッドに始まり、3年前のエムレ・ジャン(当時リヴァプール)のバイシクルシュートなど、ファインゴールの数々が集められている。

中でも印象深いのは、2011年のマンチェスター・ダービーで生まれたウェイン・ルーニーのオーバーヘッドキックだろう。同選手は、今年4月に英紙『The Times』のコラムで自身の「ベストゴール」は他にあるが、個人的に一番のお気に入りは「シティ戦のオーバーヘッドキック」と明かしている。

あのゴールについては、当時のチームメイトであるリオ・ファーディナンドに「すねのシュート」と小馬鹿にされたこともあるが、その際には「すねで蹴る方が難しいテクニックだ!」と冗談を交えて反論した。

現にルーニーのゴールは、2012年に行われた「プレミアリーグ20周年アウォード」の歴代ベストゴール賞で、あのデニス・ベルカンプのニューカッスル戦での伝説的なゴールを抑えて1位に輝いている。

今回の特集では他にも、2006年のロビン・ファン・ペルシーのチャールトン戦でのボレーシュートなど懐かしい豪快なゴールを見ることができる。ちなみに、2017年元旦にオリヴィエ・ジルー(当時アーセナル)が決めたスコーピオンキックも入っているのだが「バイシクルシュート」の定義って一体・・・。

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