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レアル、選手着用ユニをオークションに出品へ

Footmedia

2020/06/14 21:00

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レアル・マドリードは、今後行われるリーグ戦のホームゲームで選手たちが着用するユニフォームをオークションに出品するという。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

オークションはリーグ再開初戦となる今月14日のエイバル戦(H)からスタート。オランダ発の企業『MatchWornShirt』のサイト内(https://matchwornshirt.com/club/real-madrid)で、試合開始と当時に開始され、4日後まで競売にかけられるという。時差のためにリアルタイムで観戦できないファンも参加できるよう、こうしたタイムスケジュールが組まれたようだ。

落札者には、実際に選手が試合で着用したユニフォームが届けられる。『MatchWornShirt』の独自の処理技術により、試合中に付着した泥や汗などは確実に保護され、衛生面の対策も徹底されるという。

過去には、日本代表MF堂安律が着用したフローニンゲンのユニフォームが同サイトでオークションにかけられ、875ユーロ(約10万円)で落札された。その他、クロアチア代表やイングランドの複数クラブのユニフォームも出品され、好評を博したという。

なお、今回得られた収益はレアル・マドリード財団に寄附される。スペインではピークを過ぎたとはいえ、新型コロナウイルスは各方面に影響を及ぼしており、さらに支援の輪が広がることが期待されている。

もちろん、ファンにとっては“世界でひとつだけの記念品”が手に入る大きなチャンスだ。争奪戦となることは必至だが、誰でも登録・入札できるので、あなたも挑戦してみてはいかがだろうか。

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