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ベジェリンの植林プロジェクトに思わぬ救いの手が?

Footmedia

2020/06/27 13:45

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アーセナルに所属するDFエクトル・ベジェリンの植林プロジェクトに思わぬ助っ人が現れた。英紙『The Sun』が伝えている。

先日もお伝えした通り、環境問題に高い関心を持つベジェリンは『One Tree Planted』という慈善団体とパートナーシップを締結。今シーズンの残り試合でアーセナルが勝利するたびに、3,000本の木を植樹することを宣言していた。

しかし、プロジェクト開始からアーセナルはマンチェスターCとブライトンに連敗を喫し、植林は進まず。この環境保全が進まない状況に、業を煮やして救いの手を差し伸べたのがアイルランドのブックメーカー『Paddy Power』だった。同社は今シーズンのプレミアリーグの残り試合でアーセナルが“勝てなかったたび”に、つまりアーセナルが引き分け、もしくは負けた場合、ベジェリンに代わり「6,000本」の木を植樹することを発表したのだ!

この介入について『Paddy Power』の広報担当者は「プレミアリーグの再開以降、アーセナルの守備のせいで、サッカーのピッチ一面分が週2回のペースで破壊されています。そこで我々が介入し、エクトル・ベジェリンを手助けすることにしました。結局のところ、彼のチームはゴールさえ守れません。地球環境など尚更守れないでしょう」と説明した。

なお、『Paddy Power』がこの発表をした直後の試合ではアーセナルが2-0でサウサンプトンを下し、ようやく3,000本の木が植えられることに。ベジェリン本人も自身のツイッターに、木を植えるGIFを投稿した。

果たして、今シーズンが終わる頃、何本の木が植えられることになるのだろうか。アーセナルの試合を見るときは、地球環境について考えてみるのもいいかもしれない。

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