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セルヒオ ラモスがレアル・マドリードでキャリアを終えることを願うジズー

KOFA

2020/06/26 20:20

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NEWS

レアル・マドリードのジネディーヌ ジダン監督は、キャプテンであるセルヒオ ラモスにはレアル・マドリードでキャリアを終えてほしいと考えている。

現在のセルヒオ ラモスの契約は2021年6月までとなっている。

クラブは30歳以上の選手には1年の契約延長のみを提示する方針だが、セルヒオ ラモスは2年間の契約延長を希望していると報じられている。

ジダン監督はクラブと交渉し、セルヒオ ラモスがレアル・マドリードでキャリアを完結させることができるようにしたいと考えているようだ。


ジダン監督は、「セルヒオ ラモスは我々のリーダーであり、キャプテンだ。彼はフィールドで我々に道を示してくれる」とコメント。

そして、「彼は今後何年もここに残り、ここで引退しなければならない」と語っている。

セルヒオ ラモスはここまでレアル・マドリードでクラブ歴代5位となる公式戦通算644試合に出場している。

セルヒオ ラモスがクラブ歴代トップ3のマヌエル サンチス(710試合)、イケル カシージャス(725試合)、ラウール ゴンサレス(741試合)に割って入るには、もう2年の契約延長が必要になるだろう。

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