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チェルシーが“テイクアウト”でコロナ対策

Footmedia

2020/06/07 23:00

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チェルシーが新しい手段で選手たちにバランスの取れた食事を提供しているという。英紙『The Sun』が伝えた。

プレミアリーグは約3ヶ月ぶりの再開に向けて、5月19日に各クラブが始動。同28日からは接触を伴う練習も可能となり、本格的なトレーニングが行われている。

異例の中断期間が設けられたことで、2019-20シーズンを全うするためには、各クラブが過酷なスケジュールを強いられることは避けられない。プレミアリーグも交代枠を従来の3人から5人に拡張するなど、ケガ人の増加を防ぐために対策を講じている。

そうした中で、選手が万全のコンディションを保つために大事になってくるのが食事だ。しかし政府が設定した新型コロナウイルスの感染防止プロトコルにより、クラブハウスの食堂は使用禁止となっている。

そこでチェルシーは、練習後に選手たちの車に栄養バランスの取れた食事を“デリバリー”することを選択した。手袋を着用したスタッフが、衛生面に配慮した状態で選手たちの車まで食事を配達。選手たちはそれを自宅に持ち帰って食べることができる、独自の「テイクアウト」を行うことにしたのだ。

現在4位につけるチェルシーは、背後に迫る5位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点3差。トップ4の座を死守するために、「食トレ」でスタートダッシュを狙いたいところ。再開後の初戦は、今月21日のアストンヴィラ戦(A)となる。

ちなみに英紙『Daily Mail』によると、3密を避けつつもチームスピリットを育むために、屋外でピクニックスタイルの食事を導入しようというクラブもあるそうだ。

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