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国際化を進めるドルトムント

KOFA

2020/08/24 12:00

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11/12シーズン以来のブンデスリーガ制覇を目指すドルトムントは国際化を進めている。

現在のドルトムントのスカッドは、13カ国・30人の選手によって構成されている。

新シーズン開幕時にスタメンとしてピッチに立つドイツ人選手は、おそらくフンメルス1人しかいない。

それ以外の10人は、スイス2人(ビュルキ、アカンジ)、ベルギー3人(ムニエ、ヴィツェル、アザール)、イングランド2人(ベリンガム、サンチョ)、そしてポルトガル、アメリカ、ノルウェーが1人ずつ(ラファエル ゲレイロ、レイナ、ホーラン)と予想されている。

ドルトムントの国際化は補強にも反映されている。

ヘイニエル(18歳/ブラジル)、ベリンガム(17歳/イングランド)、ムニエ(28歳/ベルギー)と、今夏に獲得したのは外国人選手のみだ。

一方でドイツ代表のブラントとシュルツは、スタメンから外れることが濃厚となっている。

ファブレ監督はシステムを4-2-3-1に戻しており、ブラントは“システムの犠牲者”としてベンチに座る可能性が高く、シュルツもベンチスタートとなりそうだ。

興味深いことに、ユルゲン クロップ監督の下で連覇を達成した時のドルトムントでは、10/11シーズンには最大で6人、11/12シーズンには最大で7人の外国人選手がスタメンに名を連ねていた。

果たして、国際化を進めるドルトムントはバイエルンの9連覇を阻止できるのだろうか?

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