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解任されたフンケルがデュッセルドルフの降格を嘆く

KOFA

2020/06/28 11:28

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ブンデス最終節を終えてフォルトゥナデュッセルドルフは17位に順位を落とし、2部への自動降格が決まった。

昇格降格プレーオフを戦う勝ち点30の16位で迎えた最終節だったが、アウェイでウニオンベルリンに0-3で敗れたデュッセルドルフ。

17位ブレーメンがホームでケルンを6-1で下し勝ち点31としたために、デュッセルドルフはわずかに勝ち点1の差で、プレーオフの権利を失うこととなった。

デュッセルドルフの降格に対して、約4年間に渡りチームを率い、1月末に解任されたフリードヘルム フンケル監督は「家で妻と一子に試合を観ていた。唖然としていているよ。今季の降格だけは絶対に避けてほしいという想いがあったから、数日は体調を崩してしまいそうだ」と話した。

さらに「キックオフ直後から、物足りなさを感じていた。自分が監督をしていた時より落ち着かなかったよ」と肩を落とした。

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