Shooty

逆境を逆境をはねのけ自身の価値を証明したディバラ

KOFA

2020/06/10 12:00

2020/06/09 18:53

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2019年の夏、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ ディバラにはトッテナム、マンチェスターU、パリサンジェルマン(PSG)というメガクラブからのオファーが届いていた。

当時のディバラはマウリツィオ サッリ監督のシステムにマッチするかが疑問視されており、ユーヴェはディバラの売却を検討していたが、本人がチーム残留を望んだという。

ディバラは「マンチェスターU、トッテナム、PSGがオファーをくれたようだけど、私は直接話をしたわけではない。でもクラブ間では交渉していたんだ」とイタリア『スカイ』にコメントした。

サッリ監督とはナポリ、チェルシーでも師弟関係でった”パートナー”であるゴンサロ イグアインがクラブに復帰したこともあり、ユーヴェはディバラを諦めていたと本人は話している。

ディバラはその厳しい状況から自身の力でサッリ監督からの信頼を勝ち取った。
「私の意思はユーヴェに残ることだった。私はここに残りベストを尽くし、もっと成長したかったんだ。サッリ監督が来たことで私は大きく成長出来た。ユヴェントスに残ったことで素晴らしいシーズンを過ごすことが出来ている」と続けた。

ディバラは今シーズンのリーグ戦24試合に出場し7ゴールを記録。

クリスティアーノ ロナウド(21点)に次ぐ得点数をマークしている。

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