チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝以降の”ミニトーナメント”がポルトガルのリスボンで開催されるとの報道を受け、『ガゼッタデッロスポルト』は『CR7の庭でCLファイナルエイトが開催』と一面で報じた。
なおこのミニトーナメントはこれまでのホーム&アウェイ方式とは異なり、決勝同様に中立地での一発勝負になることが想定されている。
もし今シーズンのCL準々決勝以降がリスボンやその近郊での開催となった場合、クリスティアーノ ロナウドは母国でのCL制覇を目指すことになる。
ロナウドはレアル・マドリード時代の13/14シーズンにリスボンのエスタディオ・ド・スポルト・リスボン・エ・ベンフィカ、通称”ダ・ルス”でビッグイヤーを掲げている。
本人はこの母国でのCL優勝を「私のキャリアにおいても最も重要な瞬間だった」と振り返っている。
もしリスボンでの開催が決まればCR7の熱はさらに高まるはずだ。
出身クラブであるスポルティングのホームスタジアムであるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデへの凱旋も考えられる。
ユベントスにとって、1995/96シーズンを最後に遠ざかっている、悲願のCL制覇の夢が叶うかもしれない。