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脅威の破壊力、シーズン最多ゴール記録も視界に捉えたバイエルン

KOFA

2020/06/07 13:30

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バイエルンはブンデス第30節のレヴァークーゼン戦をアウェイで4-2で勝利。
これで勝ち点は70とした。2位ドルトムントとは勝ち点7差、ブンデスは残り4試合。
前人未到の8連覇達成が現実のものとなろうとしている。

そのバイエルンでは更なる記録の更新にも期待がかかる。
ブンデスのシーズン最多ゴール記録は71/72シーズンにバイエルンが記録したシーズン101ゴール。

今シーズンのバイエルンはここまでの30節で90ゴールを記録。残り4節で12ゴールを記録すればこの記録を更新することとなる。
そのためには1試合3ゴールが必要となり、困難なタスクにも思われるが、今のバイエルンであればこのハードルも超えていくことが出来そうだ。


今シーズンの途中からハンジ フリックが指揮官に就任したが、(暫定監督帰還含め)フリック政権下ではブンデス20試合で65ゴールを記録している。
これは1試合平均3.25ゴールペースを意味することとなる。
この間のブンデスでの成績も17勝1分2敗。

前人未到の記録更新に向けた最初の障害となるのは、次節で対戦するボルシア・メンヘングラートバッハだ。
前半戦の対戦では1-2と敗戦を喫している。
また、ここまで30ゴールのロベルト レヴァンドフスキ、そして20アシストのトーマス ミュラーの2大看板が累積警告による出場停止となるからだ。

この二人の代役には下部組織出身の19歳ヨシュア ザークツィーや内転筋の負傷から復帰したティアゴの起用も考えられる。
どこからでもゴールを奪えるチームだけに、普段とは違うスタイルでの戦いなどにも興味をそそられるところだ。

優勝をほぼ手中に収めているバイエルンだが、このゴール記録更新にも大いに注目したい。

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