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ボローニャ冨安の同僚DFが抱える『VARの呪い』

KOFA

2020/06/04 22:09

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今シーズン、ベルギーのクルブブルッヘから加入したステファノ デンスウィルは冨安 健洋と共にボローニャの最終ラインを支えている。

デンスウィルはセンターバックとしてシーズンをスタートさせたが、左サイドバックに負傷者が続出するとコンバートされ、ダイクスやクレイチーが離脱した穴を見事に埋めて見せた。

守備面での安定したパフォーマンスが評価を受けているデンスウィルだが、不運な一面も持ち合わせているようだ。

今シーズンのリーグ戦で3度ゴールネットを揺らしているが全てVAR判定で取り消されている。

そんなデンスウィルに対して『ガゼッタデッロスポルト』は”VARに呪われた選手”であると評している。
その1例となるが、新型コロナウイルスによる中断前の26節ラツィオ2-0ボローニャ戦ではデンスウィルと冨安のゴールがVARによって取り消されたケースもあった。

ここまでボローニャの守備を支えてきたデンスウィル、そして冨安。
再開後には二人のセリエA初ゴールにも期待したいところだ。

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