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ブラインドサッカー公式ソングに続いて『ワンピース』主題歌抜擢のGLIM SPANKYが新作アルバムを発売!

hirobrown

2016/07/23 23:00

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NEWS

01_GLIM SPANKY
by GLIM SPANKY

昨年9月に惜しくもリオディジャネイロ・パラリンピックの出場を逃したブラインドサッカー日本代表。

しかし昨年10月にはブラインドサッカー日本代表の公式ソングが決定しました。男女2人によるロック・デュオ=GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)の楽曲『NEXT ONE』です。

楽曲の中では、やや不穏な雰囲気で始まるイントロとAメロを経て、「♪~歓声が鳴る方へ~道無き道を行けば~開くよ挑む世界が~」というサビの部分で急に熱くウネリ声を上げるシャウトが炸裂。

目を閉じながら聞けば、如何にもブラインドサッカーのグラウンド上を想起させるような楽曲です。

「新世代のジャニス・ジョプリン」と称される松尾レミ

02_GLIM SPANKY
by LiveFans

GLIM SPANKYは2014年6月にデビュー。ボーカルの松尾レミさんはタレント・水原希子さん出演のSUZUKI「ワゴンRスティングレー」のCMで、あのジャニス・ジョプリンの名曲「MOVE OVER(邦題:ジャニスの祈り)」をカバーしていたアーティストさんです。

実際、”ガナリ声”と表現して良いのか?女性とは思えないハスキーボイスとシャウトからは、「新世代のジャニス・ジョプリン」とも称されています。

それではまず、皆さんも絶対に観た事があるSUZUKIのCMと、ブラインドサッカーの試合映像に合わせた公式ソング『NEXT ONE』をご鑑賞ください。


SUZUKI「ワゴンRスティングレー」のCM


『NEXT ONE』(ブラインドサッカー公式ソング)

ベイルばりに鋭いギターと経験者ゆえのサッカー解説も的確なG・亀本

03_GLIM SPANKY
by listenmusic

続いてギターを担当する亀本寛貴さんは、松尾さんと同じ高校の1学年先輩。そして、サッカー経験者です。もともとは4人組のロックバンドでしたが、お2人以外は地元の長野で就職。高校卒業と共に松尾さんが上京するタイミングで、亀本さんは当時通っていた名古屋の大学を退学して上京。これがGLIM SPANKYとしての本格的なスタートとなりました。

亀本さんは高校までは学校のサッカー部に所属し、主にサイドバックとしてプレー。先頃に終幕したEURO2016フランス大会時には、サッカー経験者・愛好家としてご自身のTwitterのアカウントでは、リアルタイム観戦のサッカー解説を戦術的・技術的観点から丁寧にされておりました。(下記参照)

もちろん。本職のギタリストとしても、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル選手のドリブル突破にも負けないぐらいの鋭いギターソロとリフ、カッティングを見せつけてくれます。根底にブルースが基調となっている渋く印象的なフレーズが特徴です。

普段のライヴではサポート奏者を加えてバンド編成で演奏していますが、正規メンバーは2人組のデュオという事で、松尾さんも亀本さんも大御所のB’zさんばりに恰好良いとこ取りを「これでもか!」と言わんばかりにしていて、ギラギラしている格好良い2人組です。

大人気アニメ『ワンピース』映画版最新作の主題歌にも抜擢


『怒りをくれよ』

そんなGLIM SPANKYは今月23日から劇場公開される大人気アニメ『ワンピース』の映画版最新作『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌に抜擢されました。

国内累計発行部数3億2000万部を突破しギネス世界記録にも認定された人気漫画の主題歌『怒りをくれよ』(上記動画)は、7月20日発売の新作アルバム『Next One』にも収録されています。 すでに各地上波テレビ局でも披露されていますが、今一度、その楽曲をご鑑賞ください。

そして、そのニュー・アルバムを引っ提げて各地でのインストア・ライヴも決定しています。

開催場所・日時は以下の通り。こちらもお見逃しなく!フリーで観れるライヴもありますので、詳細はGLIM SPANKYの公式HPをチェックしてください。

【 名古屋 】2016年8月6日(土)16:00~@名古屋パルコ
【 大阪 】 2016年8月7日(日)16:00~@NU茶屋町
【 札幌 】 2016年8月21日(日)15:00~@パセオ センター B1F テルミヌス広場

<詳細>GLIM SPANKY公式HP

ワイルド・サイドを仲間とこじ開ける未来は絶景さ!

04_GLIM SPANKY
by GLIM SPANKY

そして、最後は筆者がGLIM SPANKYの楽曲で最も好きな『ワイルド・サイドを行け』をお聴きいただきたいと思います。

イントロから疾走感溢れるロックチューンの中で、「♪~ワイルド・サイドを行け!~仲間とこじ開ける未来は絶景さ~」と歌う部分は、狭いスペースを連動したパスワークで突破するような感覚と達成感を表現・・・してはいませんが、今後のサッカー界とも深く関係していくであろうGLIM SPANKYに注目です!


『ワイルド・サイドを行け』

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