マンチェスター・ユナイテッドとキットサプライヤーのadidasは昨年12月、中国の春節(旧正月)に向けた特別デザインの限定ユニフォームを発表した。
春節向けのアパレルはこのユニフォームの他に、ジャケットやTシャツなども同時リリース。ここでは、デザインが強烈な限定ユニフォームをご紹介しよう。
2019-20シーズンにadidasと契約する4チーム(他はアーセナル、ユヴェントス、バイエルン)は、中国の春節を祝うための特別アイテムを投入。なかでもマンチェスター・Uのこのジャージは、ひと際目を引くデザインだ。
シャツに描かれているのは四本爪の龍。五本爪に次ぐ高い位の龍で、中国では古くから皇族や王のみ使うことが許されたものだ。
この強烈なインパクトを与えるデザインのユニフォームは、あくまで春節商戦向けで実際の着用はないと考えられていた。ところが11日のノリッジ戦で、チームはこのユニフォームを着て試合前のウォーミングアップを実施。さすがに試合では使われていないが、まさかの実着用となった。
オールドトラッフォードのドレッシングルームに用意されたこのユニフォーム。やはりというか、異次元の存在感を放っている。
インパクトのあるグラフィックだけに、遠目からでも目を奪われる。
中国の春節は1月25日から始まるが、それまでにプロモーションの一環としてチームが再び着用する可能性も、じゅうぶん考えられる。
(転載元)2020年1月17日 19時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/17679685/