6月前に決まる?
パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが今夏に“手頃な価格”でレアル・マドリードへ加入することになるという。
スペインサッカー専門家のエドゥアルド・インダ氏が『EL Chiringuito de Jugones』で発言した内容は、にわかには信じがたいものであり、同時に世界的スターを手にしたばかりのパリ・サンジェルマン・サポーターにとってはあまりにも受け入れることが困難なものだ。
現地メディア『Okdiario』で評論家も務めるインダ氏は、「よほどのサプライズが起こらない限り、ネイマールは来季レアル・マドリードでプレイすることになる」と切り出すと、マドリーには今年初めに報じられたような4億ユーロもの大金を支払うつもりはないと断言。さらに以下のように続けた。
「おそらくパリ・サンジェルマンがバルセロナに支払った金額よりも20%〜25%ほど高い金額で移籍が合意するだろう。だいたい2億6000万ユーロから3億ユーロの間になる。ネイマールのエージェントを務めるピニ・ザハビ氏と、ネイマール・シニアは完全合意に向けてありとあらゆる手を尽くした。ロシアW杯の開幕前には彼のマドリー加入が正式に発表されるだろう」
インダ氏の情報にどれだけの信憑性があるのかは定かでないものの、同氏はさらにネイマールがマドリーで背番号10を与えられることになると断言。現在そのエースナンバーを纏うのはチームの屋台骨であるクロアチア代表MFルカ・モドリッチであり、仮にそれが実現した場合は多くの物議を醸すこととなりそうだ。