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右足内転筋を負傷したケディラ今季終了か

KOFA

2020/06/21 23:15

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右足の内転筋の負傷により、ナポリとのコッパ・イタリア決勝を欠場したユヴェントスのドイツ代表MFサミ ケディラ(33歳)だが、その状態は深刻なもので、少なくとも2か月間の欠場を余儀なくされると『ガゼッタデッロスポルト』が報じている。

これでケディラの19/20シーズンは事実上終了したことになる。

ケディラはここ2シーズンでリーグ戦の出場はわずか22試合(アッレグリ前監督のもとで10試合、サッリ監督のもとで12試合)にし留まっている。

ユヴェントスとの契約が2021年までとなっている同選手はこのままクラブを退団する可能性もあるという。

しかしこの負傷の多さは移籍市場においてもマイナスのイメージを与えてしまうものであり、手を挙げるクラブも限られてくることが予想される。

ケディラは15/16シーズンにユヴェントスに加入し5シーズンでリーグ戦99試合に出場し21ゴールを記録している。

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