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ジダンが欲しがる17歳にレアルは6000万~7000万ユーロを提示か?

KOFA

2020/06/08 12:15

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レンヌのU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17歳)の獲得に動いているレアル・マドリード。

『Le10 Sport』の報道によれば、レアル・マドリードはカマヴィンガ獲得のために6000万~7000万ユーロのオファーを提示する模様だ。

この移籍が実現すれば、レンヌにとってはクラブ史上最高額での売却となる。

ジネディーヌ ジダン監督が欲しがっているともされるカマヴィンガの今夏の獲得は、レアル・マドリードの最優先事項と言われている。

スペイン紙『アス』が、『RMC Sport』の報道として伝えたところによると、両クラブ間の話し合いはここ数日間でかなり進んでいるとのことだ。


コロナウイルスの感染拡大により打ち切りとなった今シーズンのリーグアンで、レンヌは3位でフィニッシュし、来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権(予選3回戦から)を確保している。

レンヌは来シーズンの欧州カップ戦出場に向けて、貴重な若きタレントを維持したいと考えている。

一方で、カマヴィンガ本人がレアル・マドリードやジダン監督の下でプレーしたいと考えていることを、レンヌも認めている。

11歳からレンヌに所属する同選手は、2019年4月に16歳でリーグアンでデビューを果たしている。

フランスサッカー界で最も期待されている若手の1人であり、今シーズンのレンヌでは公式戦36試合に出場し、リーグアンでも印象的なプレーを披露した。

最も市場価値の高い17歳の去就には目が離せなくなりそうだ。

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