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ビッグクラブからの関心もナポリは断固流出阻止の構え

KOFA

2020/05/29 19:30

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レアルマドリードとバルセロナがナポリに所属するスペイン代表MFファビアン ルイスの獲得を検討していると『カルチョメルカートウェブ』が報じている。

ナポリのアウレリオ デラウレンティス会長はファビアン ルイスの流出を阻止するために新たな契約を準備しているようだ。

デラウレンティス会長は、年棒150万ユーロ、2023年6月までとなっているファビアン ルイスとの現行の契約を、2025年6月まで延長し、さらに年棒も引き上げも検討している模様。 さらに、この契約延長で1億ユーロを超える契約解除金を設定し、ファビアン ルイスの移籍を阻止したいという意思を示している。

ファビアン ルイスは2018年夏に3000万ユーロを超える移籍金でナポリに加入。 東京オリンピック出場権を兼ねて行われた2019年のU21ユーロでスペイン代表を優勝に導き、大会MVPを獲得した。 なお、獲得を検討しているとされるバルセロナを率いるキケ セティエン監督はベティス時代にファビアン ルイスと師弟関係だった。

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