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元日本代表・頭脳派キャプテン!ツネ様こと宮本恒靖は引退後なにをしてるの?

K.S

2015/10/08 21:00

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NEWS

年代別代表からA代表まで、全てのカテゴリでキャプテンを務めた宮本恒靖さん。
17年間の現役生活に終止符を打ったのは2011年でした。
その後はどんな活動をしているのでしょう?

宮本恒靖1
by GOAL.com

豪華メンバーの引退試合

ガンバ大阪のユースからプロ入りし12年間プレー。
その後オーストリアへの移籍を経て、2009年から3シーズンヴィッセル神戸に在籍しました。
2012年7月に神戸で行われた引退試合は、G大阪と神戸に加え、日本代表でのチームメイトも参加する豪華なメンバーでした。
中村俊輔選手、遠藤保仁選手、大久保嘉人選手などの現役選手のほか、中田英寿さんも!
さらに宮本さんの長男も登場しました。

宮本恒靖2
by Vissel Kobe

FIFAマスター

引退後の宮本さんは指導者ではなく、「FIFAマスター」入学を目指しました。
FIFAマスターとは、FIFAが運営するスポーツに関する人文科学、法律、経営学の大学院です。
サッカーに限らないスポーツクラブを運営する人材を育てるもので、10カ月かけてイギリス、イタリア、スイスの大学で学びます。

宮本恒靖3
by 日本経済新聞

世界各国の応募者の中から、書類審査、面接等が行われ、合格者は30名程というFIFAマスター。
講義は英語で行われることもあって、書類審査の段階から英語力が必要とされます。
さすがは同志社大学経済学部卒、現役時代は外国人審判に英語で抗議していたという英語堪能の宮本さん!
第13期FIFAマスターに合格し、2012年9月に入学、翌年7月に修了式を迎えました。
元プロサッカー選手の卒業は宮本さんが2人目ということです。

宮本恒靖4
by Vissel Kobe

解説者、指導者として

知的な宮本さんは、さまざまな試合で解説を務めています。
2014年のブラジルワールドカップでは10名からなるFIFAのテクニカル・スタディー・グループの1人に選ばれました。
現地で観戦し、技術的、戦術的な分析をしてリポートを書くという日本人では初の大役でした。

今シーズン、古巣G大阪のU-13コーチに就任し、指導者としての道も歩み始めました。
ますます幅広い活躍が期待されます!

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