8月のJリーグ月間MVP受賞。ガンバ大阪FW長沢駿選手ってどんなプレーヤー?

8月のJリーグ月間MVPを受賞した長沢駿選手。現在、好調のガンバ大阪を支える長沢選手はどんな選手なのかまとめてみました。

経歴


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長沢駿

1988年8月25日生まれ
出身地:静岡県静岡市
身長:192㎝
体重:82㎏
利き足:右足
血液型:B型
ニックネーム:シュン

過去の所属クラブ

飯田ファイターズ—清水FC—清水Jrユース—清水ユース—清水エスパルス—ロアッソ熊本—京都サンガFC—松本山雅FC—清水エスパルス—ガンバ大阪(2015年7月から所属)

プレースタイル


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高さを活かしたプレー特にポストプレー、クロスに合わせる形などを得意としている選手です。
2ndステージ第10節の湘南戦でのゴールは裏への抜け出す動きからボレーシュートを打ち高さだけではない形で得点を奪いました。このゴールは逆転勝利へと導き8月のJリーグ月間ベストゴールを受賞しました。

エピソード


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関西地域で放送されているクラブ応援番組「GAMBA TV」で昨年の夏に移籍する際にエスパルスユースにボールを送ったエピソードが紹介されていました。公式戦の試合球を背番号と同じ20球(約30万円分)を送ったそうです。
ユースの後輩に向けて「プロを目指す選手に何かをしたかった」と、育ててくれたクラブに恩返しを行い、サッカー選手としてだけではなく人間としてもなかなかそういった話を聞くことがないだけに器の大きい選手です。
また、同じく「GAMBA TV」で8月のJリーグ月間MVPの賞金を奥さんに好きなものを買ってあげたエピソードが紹介されていました。
周りの人に感謝をしながらサッカー選手として活躍する長沢駿選手にこれからも注目ですね。

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