日本復帰か?!レフティーモンスター田中順也の経歴まとめ

海外で活躍するレフティーモンスター田中順也選手。海外リーグで活躍する田中選手の経歴をご紹介します!

FW・田中順也〜プロフィール〜


by SOCCER KING

田中順也(たなか・じゅんや)選手
1987年7月15日生まれ
東京都出身
181㎝/75㎏
利き足:左足
歴代所属クラブ:三菱養和SC→順天堂大学→柏レイソル→スポルティング・リスボン

これまで多くのJリーガーを輩出している三菱養和SC出身。
ドリブルで切り込み、左足から放たれる豪快なシュートが印象的な選手です。また、端正な顔立ちから多くの女性ファンの支持を集めています。

一般推薦で大学へ…無名の学生時代


by THE PAGE

小学生で入団し、高校生まで在籍した三菱養和SC。田中選手は高校3年の時、チームのエースストライカーとしてクラブユース選手権に出場するも、グループステージで敗退と悔しさ残る結果で終えました。
Jリーグクラブや大学からのオファーは無く、田中選手は一般推薦で順天堂大学に入学。サッカー部へ入部しますが、特に目立つ選手ではありませんでした。
しかし、大学の先輩で現在はV・ファーレン長崎所属のDF村上佑介の視察のため、練習場を訪れていた柏レイソルのスカウトの目に留まった田中選手は、大学4年の時に特別指定選手に登録されます。

2010年、柏レイソルに正式入団した田中選手は、同年にクラブがJ1昇格に貢献。2011年には昇格1年目でJ1優勝という、Jリーグ史上初の快挙達成に大きく貢献しました。

海外へ羽ばたいたレフティーモンスター


by Web Sportiva

ストライカーとして前線を主戦場とするも、中盤での守備的なプレーにも定評がある田中選手。2014年6月、ポルトガル1部のスポルティング・リスボンへの移籍が発表されました。
同年8月のリーグ第2節でデビューし、同年11月のカップ戦で移籍後初得点を挙げています。移籍1年目のシーズンは通算32試合、7得点を挙げる活躍をしました。

移籍市場の幕が開くたびに田中選手は、さらなるステップアップとなる移籍話が報じられています。
オファーがなく無名の学生時代を過ごしたサッカー選手は今、世界が注目する選手へ成長を遂げています。

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