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チームの若返りと活性化を目指すユーヴェ

編集部

2020/08/11 12:00

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ユヴェントスはアンドレア ピルロ新体制のもと、チームの活性化、または新陳代謝を進めることになると『ガゼッタデッロスポルト』が伝えている。

30歳以上のフランス代表ブレイズ マテュイディ(33歳)、ドイツ代表MFサミ ケディラ(33歳)、そして元アルゼンチン代表FWゴンサロ イグアイン(32歳)はクラブを去ることになると予想されている。

この3選手の契約期間と年棒は以下の通り。
マテュイディ:2021年まで契約を締結しており、年棒は350万ユーロ。
ケディラ:2021年まで契約を締結しており、年棒は650万ユーロ。
イグアイン:2021年まで契約を締結しており、年棒は750万ユーロ。

ユーヴェはこの3選手を放出することでチームの若返りと同時に余剰年棒の削除を目指すことになる。

マテュイディにはデイビッド ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミCFが関心を寄せているという。

ケディラはクラブ残留を希望しており、複雑な状況である模様。

イグアインにはマテュイディと同じくMLSからの関心が伝えられている。

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