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史上8人目の快挙! ビルバオFWがラ・リーガ150試合連続出場を達成

Footmedia

2020/06/25 12:40

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アスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムスが、23日に行われた第31節バルセロナ戦(0-1)でラ・リーガ150試合連続出場を達成した。『ムンド・デポルティーボ』などスペインの複数メディアが伝えている。

ウィリアムスは、“純血主義”を貫くビルバオでトップチームのユニフォームに初めて袖を通した黒人選手。そんな彼は、2016年4月20日の第34節アトレティコ・マドリード戦に出場して以来、4年以上にわたってリーグ戦のピッチに立ち続けてきた。

そして今回のバルセロナ戦で、積み重ねた試合数が「150」の大台に到達。データ専門家として知られる「MisterChip」ことアレクシス・マルティン・タマヨ氏によると、かつてレアル・ソシエダに在籍したGKアルベルト・ロペス以来21年ぶり、史上8人目の快挙達成になるという。

なお、150試合連続出場は歴代7位タイの記録。ウィリアムスは昨年11月の第14節オサスナ戦で133試合連続出場を果たし、カルメロ・セドルンが持っていたクラブレコードを更新済み。現在は元レアル・ソシエダのDFフアン・アントニオ・ララニャガが1991-1992シーズンに樹立したラ・リーガ記録の202試合連続出場を目指している。

「試合があるたびに、パコ・アングーロ(クラブドクター)に言うんだよ。『パコ、もうすぐ202試合だ』ってね。それで2人で笑い合ってる。大変で難しいだろうけど、絶対に203試合という記録を残せると思っているよ。ケガも僕に気を使ってくれているし、自分の遺伝子も助けになっている。もちろん毎試合、監督が自分を使ってくれることが大事だけどね(笑)」

リーグ再開前に連続出場記録について、そう語っていたウィリアムス。まだ26歳と若く(6月15日が誕生日だった!)、昨年夏に2028年までの長期契約を結んだ彼なら、新たな金字塔を打ち立てるかもしれない。

ラ・リーガ(1部)の連続出場ランキング上位8選手は以下の通り。
1.フアン・アントニオ・ララニャガ(元レアル・ソシエダDF) 202試合
2.ルイス・アルコナーダ(元レアル・ソシエダGK) 188試合
3.アンドニ・スビサレッタ(元バルセロナGK) 184試合
4.アルフレド・ディ・ステファノ(元レアル・マドリードFW) 171試合
5.フアン・アントニオ・イピーニャ(元レアル・マドリードMF) 165試合
6.アルベルト・ロペス(元レアル・ソシエダGK) 151試合
7.フアン・アントニオ・オルテガ(元バジャドリードMF) 150試合
7.イニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオFW) 150試合

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