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モンレアル ソシエダ移籍を振り返る

KOFA

2020/06/23 14:22

2020/06/22 22:30

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元アーセナルの元スペイン代表DFナチョ モンレアルは、昨夏アーセナルを退団したことに後悔していないと主張している。

モンレアルは、エメリ監督体制のもと今季開幕から3試合連続で先発フル出場していた。

しかし移籍期間の最終日、母国で出身地のバスク地方に戻る選択をし、レアルソシエダと契約し、6年半過ごしたロンドンでの生活に幕を下ろした。


モンレアルは、アーセナルを退団したことは正しい決断だったと信じている。

「試合が好きだったし、良い時期だったし、監督とクラブの信頼もあったから、(アーセナルを離れるというのは)難しい決断だった」

「私にはまだプレーする機会があったけど、何か月が経過した今、ソシエダでは物事がうまくいっている。我々は良いチームを持っているし、決断には後悔していない」

モンレアルはソシエダでここまで、公式戦通算26試合に出場し、2ゴールを記録している。

ソシエダは現在、ラ・リーガで来季ヨーロッパリーグ出場圏内である6位につけている。

またコパ・デル・レイでは決勝に進出しており、アスレティック・ビルバオと対戦することとなっている。

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