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ラ・リーガの特例でノリートがセルタに復帰も物議を醸す

KOFA

2020/06/19 07:35

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セルタは18日、セビージャから元スペイン代表FWノリートを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2021年6月までとなっている。

ラ・リーガの規定では、長期離脱者が出た場合、移籍期間外でも国内クラブ間であれば新たに選手を獲得できるという特例がある。


残留争いをしているセルタはGKセルヒオ アルバレスの長期負傷により、これを認められていたが、“どのポジションでも1人の選手と契約することができる”ということで、今回のノリートの移籍は物議を醸している。

この特例に関しては、2月にバルセロナがレガネスかたデンマーク代表FWマルティン ブライスワイトを緊急補強した際に話題になったが、レガネス側は代わりの選手と契約することは許されず。

チーム最多得点の主砲を失ったレガネスのマルティン オルテガGMは、「ルールは到底理解できないものだ。他クラブの問題を押し付けられるものに過ぎない」と遺憾の意を示していた。

33歳のノリートは今シーズン、セビージャで公式戦20試合に出場して5ゴールを記録している。

ノリートにとっては2016年夏にマンチェスターCに引き抜かれて以来のセルタ復帰となった。

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