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元セクシー女優が選ぶ“理想のイレブン”

Footmedia

2020/06/18 12:20

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元セクシー女優のミア・カリファさん(27歳)が、プレミアリーグの“理想のイレブン”を選出して話題になっている。英紙『Daily Star』や『The Sun』などが伝えている。

カリファさんは、レバノン系アメリカ人のインフルエンサーで、セクシー女優として活動していた時期もある。スポーツが大好きで、サッカーはあまり詳しくないようだが、アメリカでは何度もスポーツショーに出演したことがある。そしてウェストハムのファンとしても知られる。

そんな彼女が今回、プレミアリーグの再開を記念し、自身のYouTubeチャンネルでプレミアの“理想のイレブン”を発表した。「私はプレミアリーグに詳しくないので、議論を呼ぶ人選になっているかもしれないわ」と前置きしてから11名を発表した。

とはいえ、発表された11名は妥当と言えば妥当。ハリー・ケイン(トッテナム)やモハメド・サラー(リヴァプール)、フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)にハリー・マグワイア(マンチェスターU)など、誰が選んでもベストイレブンに入るスター選手が選ばれていた。

さらにユニフォームまで身にまとってウェストハムへの愛情を示したのだから、同チームから2名を選んだのも理解できる。一番好きだというMFフェリペ・アンデルソンと、イングランド代表MFデクラン・ライスを選出。ライスについては、カリファさんが初めてウェストハムの試合を観戦に訪れた2019年1月のアーセナル戦でゴールを決めた思い出の選手。ちなみに、その時にカリファさんは、簡単に倒れるアーセナルのMFマテオ・ゲンドゥージに腹を立てて「ポルノ時代の私よりも寝るわね」とツイートして話題になった!

ライスを左SBに置くという少し変わった戦術だが、ここまでは納得できる人選だ。しかし、本人が認めた通り、確かに議論を呼ぶ人選もあった。ライスを本職の守備的MFから外した理由は、そこにブライトンのオーストラリア代表MFアーロン・モーイを置くためだったのだ。実はカリファさんのお気に入りの一人がモーイなのだ。「彼はサッカー界のカワイ・レナード(NBA選手)。気取らないところが素敵ね。最高よ」と大絶賛。

さらにGKの人選も変わっている。リヴァプールのアリソン、シティのエデルソン、ユナイテッドのダビド・デ・ヘアといった世界的GKを差し置いて、ブライトンのオーストラリア代表GKマット・ライアンを選んだのだ。

理由は斬新で「正直、彼を選んだのはNFLのアトランタ・ファルコンズのマット・ライアンだと思ったからよ。でも酷いチームで孤軍奮闘しているわ」と、人違いで選んだことを明かした……。

カリファさんの“理想のイレブン”は以下の通り。

FW:ハリー・ケイン(トッテナム)、モハメド・サラー(リヴァプール)
MF:フェリペ・アンデルソン(ウェストハム)、ダニエル・ジェイムズ(マンチェスターU)、ラヒーム・スターリング(マンチェスターC)、アーロン・モーイ(ブライトン)
DF:デクラン・ライス(ウェストハム)、フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)、ハリー・マグワイア(マンチェスターU)、カイル・ウォーカー(マンチェスターC)
GK:マット・ライアン(ブライトン)

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