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冨安所属のボローニャが指揮官との契約を2023年まで延長!

KOFA

2020/06/18 00:17

2020/06/17 23:18

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2019年1月にボローニャの指揮官に就任したシニシャ ミハイロヴィッチ監督は降格圏に沈んでいたチームを見事に立て直しセリエA残留という目標を大きく上回る10位で18/19シーズンを終えた。

ミハイロヴィッチ監督は17試合で勝点30ポイントを獲得し、今シーズン開幕前にボローニャとの契約を2022年まで延長した。

6月17日、ボローニャはその契約さらに1年間延長しミハイロヴィッチ監督との契約を2023年まで延長することで合意に至った。

今シーズン、ボローニャに加入した冨安健洋はミハイロヴィッチ監督のもとでセリエAデビューを果たすと、右サイドバックのポジションを確保しリーグ戦20試合に出場している。

リーグ再開前のボローニャは現在10位とヨーロッパカップ戦の出場権を狙える位置につけており、この指揮官との契約延長という朗報はチームに勢いをもたらすものになりそうだ。

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