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ジェラードが、クロップ像の建設を希望

KOFA

2020/06/17 09:30

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現在レンジャーズの監督を務めるスティーヴン ジェラードは、アンフィールドにクロップ像が設置されることを期待している。

リヴァプールは早ければプレミア再開初戦で悲願のプレミア制覇が決定する。

リヴァプールのレジェンドの一人であるジェラードは、ユルゲン クロップ監督を“世界最高の監督”と評しており、ビル・シャンクリー、ボブ・ペイズリー、ケニー・ダルグリッシュらと並んでアンフィールドで彼を不滅の存在(銅像)にすることに時間を要す必要はないと考えている。


ジェラードはクロップ監督の功績を以下のように述べている。

「クロップ監督は、謙虚で尊敬に値する人だ。彼が成し遂げた仕事のスケールを見れば、あの象徴的な監督たちと同じように、クロップも間違いなく銅像となることに値する」

「クロップ監督就任時のリヴァプールは、国内最高とは言えず、トップ4にすら入っていなかったことを考慮しなければいけない。クロップがリヴァプールに来て、何度も決勝に進出して、クラブ史上6度目のビッグイヤーを勝ち取り、30年ぶりのリーグ優勝を果たすことになるのだから・・・」

「私にとって、クロップ監督のような人は報われるべきだと思う。サッカー界では年をとってから功績が認められるのを待つことが多いようだしね。でもリヴァプールのオーナーが、そうさせないことは分かっている。クロップ監督がリーグ優勝を決定したときにはすでに、クロップ像の制作に取り掛かっているはずだ」

ユルゲン クロップは、2015年にリヴァプールの監督に就任。

就任初年度にリバプールをリーグカップとヨーロッパリーグの決勝に導くも、それぞれマンチェスターCとセビージャに敗れている。

17/18季にはチャンピオンズリーグの決勝に進みレアル・マドリ―ドに敗れたが、その1年後の18/19季の決勝ではトッテナムを下しビッグイヤーを獲得している。

そして今、クロップ監督はリヴァプールのリーグ優勝への長い苦悩に終止符を打とうとしている。

もし2位マンチェスターCがアーセナルに敗れて、リヴァプールがエヴァートンに勝利すれば、リヴァプールのリーグ優勝が決定する。

シャンクリー像は1997年からアンフィールドのコップスタンド脇に設置されており、今年初めにはメインスタンド脇にペイズリーの像がお披露目された。

2017年、センテナリースタンドは、元選手であり監督でもあるダルグリッシュに敬意を表して、サー・ケニー・ダルグリッシュ・スタンドと改名された。

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