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ドルトムントのファヴレ監督 続投の機運が高まる

KOFA

2020/06/15 22:03

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重要な勝利のためなら、ドルトムントのルシアン ファヴレ監督は喜んで左ふくらはぎの負傷を受け入れるだろう。

13日に行われたブンデス第31節のデュッセルドルフ戦(1-0)で終了間際の95分にホーランの決勝ゴールが決まった直後、飛び跳ねて喜びを露わにしたファブレ監督だったが、この時に左ふくらはぎを負傷してしまったのだ。

そのファヴレ監督とドルトムントの契約は2021年までとなっているが、過去2年の任期の中で何度か解任の危機を迎えていた。

しかし現在は、来シーズンもドルトムントの監督を続投する可能性が高まっている。

その理由として、ドルトムントは、リーグ戦3試合を残して来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得。

またファヴレ監督のリーグ戦における1試合平均獲得勝ち点は2.18ポイントで、これはドルトムントの監督として史上最高の数字となっている。
ユルゲン クロップはわずか1.9ポイント、トーマス トゥヘルは2.1ポイントだった。

さらに31節を終えて82得点。ブンデス1シーズンにおける得点数のクラブレコードである15/16季の記録にすでに並んでいる。
リーグ戦はあと3試合残っており、記録更新は確実だ。

そして、現在3位のライプツィヒとの勝ち点差は4ポイントあり、残り3試合の対戦相手(マインツ、ライプツィヒ、ホッフェンハイム)を考慮しても、新たに上層部が設定した「2位」というノルマは手の届くところにある。

これらを加味し、最終節を終えた後、クラブ上層部は今シーズンを総括する。


ファヴレ監督の後任として噂に挙がっている元バイエルン監督のニコ コヴァチやアヤックス監督のエリック テン・ハーグが、ファヴレ監督よりも良い成績を残せる保証はどこにもない。

そして、クロップ監督でさえ、ドルトムントで初タイトルを獲得したのは就任3年目のシーズンだった。

これらの理由から、ファヴレ監督がドルトムントで3年目を迎える可能性が高まっているようだ。

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