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リヴァプールが、あの英雄の親戚とプロ契約!

Footmedia

2020/06/15 12:35

2020/06/14 22:39

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NEWS

リヴァプールが、英雄の身内とプロ契約を結んだという。地元紙『Liverpool Echo』が伝えている。

ここ半年ほど、積極的に自前の有望株とプロ契約を結んでいるリヴァプール。今月10日には、ある生え抜き選手と契約を結んだことが話題になった。

その選手とは、U-13世代からリヴァプールに所属する17歳のオーウェン・ベックである。ウェールズU-17代表でプレー経験のあるベックは、今季からリヴァプールのU18チームで主力に定着。左サイドバックで積極的な攻撃参加を見せており、世界有数の左SBとして名高いスコットランド代表DFアンディ・ロバートソンの後継者として期待される。

とはいえ、若い才能なら他にもたくさんいる。では、なぜ彼が話題になったのか? それは、ある英雄がエールを送ったからである。その英雄とは、クラブ歴代最多ゴール記録を持つイアン・ラッシュ(58歳)だ。

ラッシュと言えば、リヴァプールで660試合346ゴールの記録を残したレジェンドだ。この346ゴールは、歴代2位のロジャー・ハント(286点)に60ゴールも差をつけたクラブ記録である。そんなラッシュが、ベックのプロ契約締結に際して「初のプロ契約。本当に誇らしい!」とツイートしたのだ。

というのも、ベックにとってラッシュは“大叔父”にあたる近しい親戚なのだ! 2013年には、当時10歳のベックがフリントシャー州(ウェールズ)の年代別の年間MVPに選ばれた際に、イアン・ラッシュから表彰を受けていた。

当時、ベックの母親は「イアン(ラッシュ)がプレゼンターを務めたのは偶然だと思うわ。でもイアンは息子にフットボールだけでなく、食事の重要性なども教えてくれるのよ」と明かしていた。

そんな英雄のサポートを受けるベック。“大叔父”の足跡を辿り、クラブ史にその名を刻むことができるだろうか?

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