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76試合で32回のクリーンシート 絶対的守護神が今季のシェフィールドUのゴールを守り続ける

KOFA

2020/06/13 18:45

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昨季に続き、今季もマンチェスターUからのローンでシェフィールドUでプレーしているディーン ヘンダーソン。

ロ-ン契約は6月30日までとなっていたが、これをシーズン終了まで延長することで両クラブは合意に近づいている様子だ。

チャンピオンシップ(2部)を戦っていた昨季からここまで公式戦76試合に出場し、32回のクリーンシートを達成しているチームにおいて絶大な貢献を見せている守護神に対して、シェフィールドU指揮官のクリス ワイルダーもローン期間の延長を熱望していたが、これが叶った格好だ。

今季のプレミアリーグでもここまで27試合に出場し10回のクリーンシートを達成するなど評価急上昇中の23歳の若手GKだが、シーズン終了後の去就にも注目が集まっている。


また、マンチェスターUとシェフィールドUは現在、来季の欧州カップ戦出場権を争うライバルでもある。

マンチェスターCのファイナンシャル・フェア・プレーによる来季の欧州カップ戦出場権のはく奪が確定されれば、いずれかがCLでプレーする可能性も残されている。

現在マンチェスターUは勝ち点45で5位、シェフィールドUは勝ち点43で7位となっているものの、ブレイズは1試合消化が遅れており、これを逆転できる可能性も十分に残されている。

両者は6月24日にオールド トラッフォードで直接対決を迎えるが、この試合ではローン規約によりディーン ヘンダーソンはプレーできない。

それでも10試合を残すシェフィールドUにおいて絶対的守護神を9試合で起用できることは、昇格1年目のチームが偉業を達成するためにも重要な存在となることは間違いないだろう。

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