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プレミアリーグ史上初の外国人レフェリー誕生か

Footmedia

2020/06/13 13:15

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6月17日に再開するプレミアリーグで、初の外国人レフェリーが誕生する可能性があるとイギリスメディア『Daily Mail』が報じている。

“パイオニア”となりそうなのが、オーストラリア人のジャレッド・ジレット氏(33歳)。今シーズンからチャンピオンシップ(イングランド2部)で笛を吹いており、英国のプロ審判協会(PGMOL)の代表を務めるマイク・ライリー氏から高い評価を得ているという。

再開後のプレミアリーグでは過密日程が待っている一方、無観客での開催により審判へのプレッシャーは普段よりも少ない。そこで通常はプレミアリーグを担当することのない審判員たちにも試合を裁いてもらおうとPGMOLは考えており、ジレット氏にも白羽の矢が立っているようだ。

ジレット氏は昨年イングランドに渡り、現在はリヴァプールにあるジョン・ムーアズ大学で脳性麻痺に関する研究に従事。審判業はオーストラリア在住時から行っており、年間最優秀レフェリーに4回輝いた実績を持つ。オーストラリアでビデオ判定の経験を豊富に持つことから、すでにプレミアリーグでもVAR審判として試合に携わっている。

ピッチ上でのレフェリングに関しては“威厳的”と言われ、選手たちや同業者からの評判も良いとのこと。実際に彼が主審に任命されたら、プレミア初の外国人レフェリーの試合裁きに注目したい。

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