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ラージョの至宝はバルサ移籍を選択か

KOFA

2020/06/11 12:35

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NEWS

『ムンドデポルティーボ』の報道によると、ラージョ・バジェカーノのU-16スペイン代表FWファビアン・ルッツィ(16歳)はバルセロナへの移籍を選択することになるようだ。

同選手には、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードも獲得に動いていると報じられている。


ルッツィは、スペインサッカー界において最も評価の高い若手の一人と言われており、パコ へメス監督の下ですでにラージョ・バジェカーノのトップチームのトレーニングに何度も参加している。

トップチームデビューは果たせていないものの、今シーズンのコパデルレイでは2試合ともに招集され、わずか15歳でベンチ入りを果たしている。

自身のルーツをブラジルに持つルッツィは、5月18日に16歳の誕生日を迎え、他のクラブとの交渉ができるようになっている。

なお、『マルカ』の情報によると、ラージョ・バジェカーノは残留を希望しており、この16歳の至宝を説得しようとしているようだ。

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