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ウパメカノに最後通告

KOFA

2020/06/10 08:15

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NEWS

ライプツィヒのDFダヨ ウパメカノは欧州トップクラブの間で人気銘柄となっており、今夏の移籍の噂が絶えない。

ライプツィヒのオリヴァー ミンツラフCEOは、『ビルト』に対して、「ウパは我々にとって非常に重要な選手であり、このポジションにおいてヨーロッパで最も切望されているタレントの一人だ」とコメント。
価値を大幅に下げて同選手を手放すつもりがないことを何度も強調している。

ウパメカノの契約には契約解除条項が付いており、その額は6000万ユーロに設定されていると報じられている。
だが、『ビルト』の情報によれば、この条項の有効期限は6月30日までとなっている。

ウパメカノの契約は2021年までとなっており、ライプツィヒにとっては今夏が移籍金を得る最後のチャンスだ。
したがって、ライプツィヒにとっては今夏に売却するか、2021年にフリーで出て行かれるのを防ぐためには同選手との契約延長が必須となっている。


そのため、ライプツィヒはウパメカノに対して最後通告をした模様だ。

ミンツラフCEOは、「選手本人や彼の代理人には伝えているが、我々としては彼をフリーで出て行かせることはあり得ない。クラブとしてはそんな余裕はない。したがって、彼には選択肢がある。契約を延長するか、移籍するかのどちらかだ。どちらの方向に進むかは比較的早く分かると確信している」と語っている。

ライプツィヒはウパメカノとの契約延長を希望しているが、今のところ交渉は保留されているようだ。

なお、ウパメカノのエージェントは今月初め、「なぜ、クラブは彼を売らなければならないのか。契約はまだ残っている。ライプツィヒに残る可能性もある」と語っており、同選手が契約満了までライプツィヒに残ることも否定していない。

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