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ハーヴェルツの移籍は2021年に!?

KOFA

2020/06/04 02:22

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バイエルンはレヴァークーゼンのカイ ハーヴェルツに対して関心は抱いているものの、その獲得は2021年に行いたいと考えているようだ。
ハーヴェルツに対してはレアル・マドリード、バルセロナ、リバプール、マンチェスターU、チェルシーも獲得に対して関心を抱いているものの、いずれのクラブもレヴァークーゼンが要求する1億ユーロ以上の移籍金を今夏に支払うことはコロナウィルスによる財政的な影響もあり難しいと考えている様子だ。

しかし、ハーヴェルツ自身は今夏の移籍、または2021年の移籍のいずれかであっても、自身の将来について決断を下したいと考えているようだ。
今週末にはブンデス第30節のレヴァークーゼン対バイエルン戦が行われるが、両首脳陣が試合前この件に関して、話し合いを行う予定となっているようだと『ビルト』では報じている。
時間のかかる問題かもしれないが、この話し合いの結果、バイエルンが2021年の獲得で合意に達する可能性も伝えられている。

レヴァークーゼンのスポーツ部門の責任者を務めるルディ フェラーは『スカイ』に対して「我々との契約は2022年までとなっているが、最終的にハーヴェルツがワールドクラスのクラブに移籍することはわかっている。それでも我々は彼をあと1年はキープしたいと思っている。我々は明確なスタンスを持っている。(コロナウィルスによる影響で)移籍市場における状況は大きく様変わりしたが、彼のような選手にとってはそうではない」とコメント。

移籍金の引き下げなどについては一切考慮していない姿勢を改めて強調した。

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