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長谷部、アジア人選手最多タイ記録へ

KOFA

2020/06/03 17:00

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6月3日には延期分となるブンデス第24節のブレーメン対フランクフフルトの一戦が行われる。
17位ブレーメン(勝ち点25)には大迫勇也、12位フランクフルト(勝ち点32)には長谷部誠と鎌田大地の日本人選手が所属し、この一戦は熾烈を極める残留争いの直接対決という点でも注目が集まっている。

『ビルト』によれば大迫はベンチスタート、長谷部と鎌田は先発での起用が予想されているが、この試合に長谷部が出場すると偉大な記録に肩を並べることになる。

ブンデスリーガの出場数におけるアジア人選手の最多出場記録は元韓国代表のチャ ブンクンが有している通算308試合出場となっているが、長谷部はこの記録に並ぶこととなるのだ。

2008年の1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに移籍を果たし、13/14シーズンはニュルンベルクでプレー。
そして2014年からは現在も所属するフランクフルトに在籍している。

フランクフルトの“先輩”に当たるチャ ブンクンの素晴らしい記録に追いつき、そしてそれを今後、更新していくことは間違いない。

なお、長谷部のこれまでの307試合の内訳はヴォルフスブルクで135試合、ニュルンベルクで14試合、フランクフルトで158試合の出場となっている。

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