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プレミア最強のGKはやっぱり南野拓実の同僚だった

Footmedia

2020/06/01 11:55

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6月17日からリーグ再開が決定したプレミアリーグ。リーグ公式HPに掲載された中断前までのデータによると、今シーズン「最も牙城が崩されていないGK」はリヴァプールの守護神、アリソン・ベッカー(27歳)だという。

シーズン序盤戦こそ怪我で離脱したブラジル代表のアリソンだが、それでもここまで20試合に出場して10試合で完封。出場試合の半数で、いわゆる“クリーンシート”を達成しているのだ。ボックス外からシュートを決められていないのも彼だけで、セーブ率は驚異の80.4%。被枠内シュート56本のうち45本を止めているのだ。セーブ率が8割を超えるのはアリソンただ一人。やはり、2019年の「FIFA最優秀ゴールキーパー」の称号は伊達ではない。

30年ぶりのリーグ制覇へ“マジック2”のリヴァプールは、クラブ公式ツイッターで守護神の好セーブを特集している。

ちなみにセーブ率部門の2位はトッテナムのウーゴ・ロリス(78.1%)、3位はクリスタルパレスのビセンテ・グアイタ(75.7%)となっている。

一方で「最も忙しかったGK」はというと武藤嘉紀が所属するニューカッスルのGKマルティン・ドゥブラフカだ。スロバキア代表のドゥブラフカは今季ここまでセーブ数が117回で断トツの1位。押し込まれる時間帯が多かったのだろう。2位は、以外かもしれないがアーセナルのベルント・レノ(104回)。3位はボーンマスのアーロン・ラムズデール(103回)となっている。

そんな中で最も興味深いデータは「xGOT」の阻止というものだ。これは、どれだけ「被枠内シュートのゴール期待値」を阻止したかというもの。言い換えると失点必至という大ピンチをどれだけ防いだかである。この部門の1位はクリスタルパレスのスペイン人GKグアイタだった。というわけで“神セーブ”を見たければクリスタルパレスの試合がオススメかもしれない。

(参照元)

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