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本田圭佑がブラジル・ボタフォゴ入団 初の南米大陸

編集部

2020/02/01 10:43

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昨年12月にフィテッセ(オランダ)を退団したMF本田圭佑(33)のボタフォゴ(ブラジル)入りが、事実上決まった。

新天地は地球の裏側に。優勝を公言しながら1次リーグで1勝もできず敗退した屈辱の2014年ワールドカップ(W杯)の舞台、ブラジルとなる。

サッカーの「王国」から、公言する東京五輪出場&金メダル獲得を目指すことになる。

本田は29日朝に、ツイッターで「数日以内に移籍先を決めます」とつぶやき、新天地が注目されていた。

2008年にJ1の名古屋グランパスから、VVVフェンロ(オランダ)に移籍。その後、CSKAモスクワ(ロシア)-ACミラン(イタリア)-パチューカ(メキシコ)-メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)-フィテッセ(オランダ)でプレーしてきた。

2005年にプロになって14年、8クラブ、7カ国目となる新たな所属先は、初の南米大陸に。

ブラジルでは、ボタフォゴの本田獲得を巡る報道が過熱。24日に都内で取材に応じた本田は「私の代理人となる兄がボタフォゴとコンタクトを取っているのは知っている」「自分に興味を持ってくれることはうれしい。ボタフォゴは偉大なクラブ」などと話していた。

◆ボタフォゴFR 1894年創設。ブラジル・リオデジャネイロの本拠地「ニウトン・サントス・スタジアム」は収容4万6831人。同国1部リーグ優勝1度、国内杯優勝1度、リオデジャネイロ州選手権優勝20度など、多くのタイトルを獲得している王国の名門。過去には「バイシクル・シュート」を初めて打ったといわれるレオニダスや、ベベットらブラジルの名選手も在籍。本田の前にACミランで背番号10を背負い、本田在籍時にミラン監督も務めた元オランダ代表のセードルフもプレーした。チームカラーは白と黒。

(転載元)1/31(金) 23:05配信

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