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柴崎岳、PK献上も守備での奮闘には一定の評価。攻撃面では輝けず

編集部

2020/01/28 07:30

2020/01/27 22:22

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セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第24節のアルバセテ対デポルティボ戦が現地時間26日に行われ、アウェイのデポルティボが1-0で勝利を収めた。デポルティボのMF柴崎岳は先発でフル出場している。

 負傷からの復帰後、公式戦4試合連続となるスタメンに入った柴崎はボランチでプレー。前半を1-0でリードで折り返したあと、後半には柴崎がエリア内で犯したハンドによりPKを与えてしまう場面もあったが、GKダニ・ヒメネスのファインセーブに救われる形となった。

 スペイン『アス』紙では「愚かなPK」とそのハンドに言及しつつ、柴崎のパフォーマンスに対しては0から3までの4段階評価で「1」と低めの採点。ヒメネスには「3」の満点評価を与えている。

『エル・デスマルケ』では柴崎に10点満点で「7」をつけ、「目を引いた」とポジティブに評価。クラブ専門メディア『リアソール.org』では「5.9」とやや低めの採点で、「攻撃では輝かなかったが守備では奮闘した」とコメントしている。

 地元紙『ラ・ボス・デ・ガリシア』では柴崎に対して「6」の及第点。「明らかなハンドでPKを与え、攻撃ではほとんど存在感がなかった。アルバセテの支配により輝けなかった」としながらも、守備面では献身的に貢献していたと評した。

 この勝利でリーグ戦5連勝としたデポルティボはついに降格圏を脱出して17位に浮上。次節は2月1日にラス・パルマスをホームに迎える。

(転載元)1/27(月) 14:38配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00359648-footballc-socc

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