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浦和レッズ・杉本健勇が爆発の予感。 システム変更と心身変化で復活する

編集部

2020/01/22 11:59

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NEWS

沖縄でキャンプを行なっている浦和レッズ。大槻毅監督のもと、3-4-3から4-4-2へのシステム変更に着手しており、レギュラー争いは横一線のスタートとなっている。

選手の目の色が変わり、連日活気のあるトレーニングが続いている。そのなかで、固い決意を胸に、いい動きを見せていたのが、杉本健勇だ。

杉本にとって、2019年シーズンは”ワーストシーズン”と言える一年だった。リーグ戦出場21試合ながら、スタメン出場は6試合だけ。得点数もわずか2ゴールに終わった。
2017年シーズンに22得点を挙げるなど、セレッソ大阪のエースストライカーとして活躍していた頃の輝きは、すっかり色褪せてしまった。

昨季、リーグ戦14位に甘んじた浦和だが、その要因のひとつに、リーグワースト4位の34得点にとどまった攻撃が挙げられた。「杉本がもっと活躍してくれれば……」と思ったファンも多かったに違いない。

移籍1年目。チームになかなか慣れず、うまくいかないことも多かっただろうが、杉本自身、忸怩たる思いを抱えていた。

「昨季は正直、『(自分は)何してんのやろうな』って感じだった。うまくいかない自分を、なかなか受け入れられなかったし、悔しいし……。
期待してくれた方々には、本当に申し訳ないという気持ちしかなかった」

浦和は、攻撃において、興梠慎三を軸とした独自のスタイルを持っている。これまでも、移籍加入したFW選手の多くが適合できずに苦しみ、期待されたほどの活躍ができなかった。
それほど、同スタイルにフィットするのは簡単なことではない。

杉本は、やや周囲に気を遣いすぎているように見えたし、万能タイプゆえ、ゴールだけに集中できないところもあった。

「途中出場が多いなか、自分の役割と監督が求めているプレー、自分が得意なプレー、やりたいプレーというのを、うまく整理できなかった。
自分がこういうふうにやったら『(攻撃の)リズムを作れるのにな』っていうのがあるんですけど、それを試合でなかなか出せなかった。
結果を求められているんで、グッと歯を食いしばって(自らの要求を押さえて)やっていたけど、う~ん……なんか(昨季は)周囲に合わせてしまっていたかなぁって思います」

(つづきは転載元へ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00884240-sportiva-socc
1/22(水) 6:40配信

FW杉本 健勇
フリガナスギモト ケンユウ
背番号14
身長/体重187cm/79kg
生年月日1992年11月18日
出身地大阪
血液型A
所属チーム名FCルイラモスヴェジット-セレッソ大阪U-15-セレッソ大阪U-18-セレッソ大阪-東京ヴェルディ-セレッソ大阪-川崎フロンターレ-セレッソ大阪
主な経歴12五輪
個人タイトル17Jリーグベストイレブン、17Jリーグ杯MVP

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