元ヴェルディ・石塚啓次の異色の引退後とは?アパレルブランド〜うどん職人

人々の注目を集めるプロサッカー選手。
しかし、Jリーガーの平均引退年齢は20代半ばというのが現実で、華々しい選手生活は実はとても短いものです。

その後のセカンドキャリアはサッカー解説者や指導者などがありますが、今回はプロサッカー選手から異色のセカンドキャリアを重ねている石塚啓治氏をご紹介します。


by grlnws

サッカー界からアパレル業界へ

「和製フリット」と呼ばれ東京ヴェルディや札幌コンサドーレで活躍をした石塚氏。2002年の引退後に選んだセカンドキャリアはなんとアパレル業界。

同じく元横浜フリューゲルスの森敦彦氏と共に今や大人気のメンズアパレルブランド「WACKO MARIA」を立ち上げます。


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「WACKO MARIA」てどんなブランド?

「WACKO MARIA」の特徴は西海岸の「男臭さ」を感じるような格好良さ。いわゆる「ルード系」と呼ばれるスタイルの発祥ともなったブランドです!


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「男臭い」というと誤解を招いてしまいそうですが、無骨さを感じるそのデザイン・スタイルはブランドの立ち上げから10年以上が経っても高い人気を得ています。

スペインでうどん屋さんとなる⁈

ブランドを立ち上げ、順風満帆なセカンドキャリアを送っていたはずの石塚氏はさらに異色のキャリアを重ねます。
それは家族全員でスペインに移住したこと。

アパレルブランドを現地でも立ち上げ、さらには自らが店主となってスペインでうどん屋さんをオープンさせてしまったのです。


by ELLE OMLINE

スペインへ来たことにたいしては「金を稼げるイメージがあったから」と言われたり、これまでと全く違う飲食業をを始めた理由も「勝ちたいからさ、勝負は」と成功=勝負に勝つこととして考えられており、こういった考え方や行動力がほかの人ではなかなか真似することのできないセカンドキャリアを送ることとなっているのでしょう。

やること全てで話題を起こしているとも言える石塚氏。次は何をするのか楽しみですね!

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