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プレミアリーグ2016/17シーズンの上位争いとチェルシーの3バック

ぱこぱこ・へめす

2017/02/03 23:40

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ヨーロッパのリーグ戦にとって年明け以降は後半戦に差し掛かることを意味し、2月はチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグが再開したりリーグ戦でもビッグカードがあったりと勝負の時期となります。また、1月の移籍市場が閉じ、新加入選手がチームにフィットできるかも分岐点となります。今シーズンはチャンピオンズリーグ出場権争いが激しいプレミアリーグに、今回は焦点を当てたいと思います。さらに、現在首位を走るチェルシーの戦術にも目を向けたいと思います。まずは順位表を確認しましょう。ツイートは日付をよく確認してください。


https://twitter.com/premierleague/status/826692579332853760

オッズの移り変わり

開幕から圧倒的な結果を残していたマンチェスター・シティですが、アウェイでトッテナムに初黒星を喫すると徐々に順位を落としていき、優勝争いからはほとんど脱落してしまいました。ペップ・グアルディオラ体制の1年目は、リーグ戦でチャンピオンズリーグ出場権を無事に獲得できるのか、チャンピオンズリーグではどこまで勝ち残れるのかが焦点となってくるでしょう。

1月23日のツイートによると、優勝のオッズが、チェルシー70%、アーセナル12%、リヴァプール8%、スパーズ(トッテナムの愛称)7%、マンチェスター・シティ3%となっています。もちろんそれから数試合が行われたのでオッズに変動があったはずですが、チェルシーの圧倒的優位は変わりません。アーセナルやリヴァプールがどこまで追い上げることができるのでしょうか。

また、チャンピオンズリーグ出場権争いのオッズも見てみましょう。濃い色が3位以上で自動的にチャンピオンズリーグ出場権を得られる確率、薄い色は4位となりチャンピオンズリーグのプレーオフ出場権を獲得できる確率です。薄い色も合わせたオッズは、チェルシー99%、アーセナル82%、リヴァプール77%、スパーズ74%、マンチェスター・シティ54%、マンチェスター・ユナイテッド15%となっています。

モウリーニョ体制1年目のマンチェスター・ユナイテッドは、序盤こそ結果がなかなか出ませんでしたが、最近徐々に最適解に辿り着いているようです。リーグ戦は少し難しいですが、ヨーロッパリーグでどこまで勝ち上がれるのでしょうか。特にモウリーニョ監督はポルト時代にヨーロッパリーグの旧大会であるUEFAカップを制してその名を轟かせたので、チェルシーでの失敗をここで挽回できるのかが注目です。

このツイートの通り、チェルシーが優勝するかどうかよりも、いつ優勝を決めるのかを考え始めるべきなのかもしれません。

次ページ:期待点(ExpG)と運(Luck)

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