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どの年が好き?Jリーグ年間ベストイレブンまとめ 2001年〜2009年編

k.k

2016/01/22 18:00

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その年のJリーグを象徴する選手が選ばれるJリーグベストイレブン。
今回は2001年から2009年までをまとめてみました!

1993年〜2000年編

2001年

GK

ヴァンズアム(ジュビロ磐田)

DF

秋田豊(鹿島アントラーズ)
名良橋晃(鹿島アントラーズ)
大岩剛(ジュビロ磐田)

MF

中田浩二(鹿島アントラーズ)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
藤田俊哉(ジュビロ磐田)
服部年宏(ジュビロ磐田)
福西崇史(ジュビロ磐田)

FW

柳沢敦(鹿島アントラーズ)
ウィル(コンサドーレ札幌)

2001年のベストイレブンはコンサドーレ札幌のウィル選手以外、鹿島アントラーズとジュビロ磐田の選手が占めるというメンバーでした。
この年はアントラーズが年間チャンピオン、ジュビロが1stステージ優勝、2ndステージ2位と選出内容にも納得とチーム成績を残した2強の年でしたね。

ベストイレブン2_1
by SOCCERDIGESTweb

2002年

GK

曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)

DF

松田直樹(横浜F・マリノス)
田中誠(ジュビロ磐田)
鈴木秀人(ジュビロ磐田)

MF

小笠原満男(鹿島アントラーズ)
藤田俊哉(ジュビロ磐田)
福西崇史(ジュビロ磐田)
名波浩(ジュビロ磐田)

FW

中山雅史(ジュビロ磐田)
高原直泰(ジュビロ磐田)
エメルソン(浦和レッドダイヤモンズ)

日韓ワールドカップが行われた2002年のベストイレブン。この年のJリーグは前期・後期共にジュビロ磐田が優勝とまさにジュビロの年!
それを象徴するようにベストイレブンにもジュビロの選手が史上最多タイとなる7名が選出されています。

2003年

GK

楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF

中澤佑二(横浜F・マリノス)
ドゥトラ(横浜F・マリノス)
坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)

MF

小笠原満男(鹿島アントラーズ)
奥大介(横浜F・マリノス)
福西崇史(ジュビロ磐田)
遠藤保仁(ガンバ大阪)

FW

久保竜彦(横浜F・マリノス)
エメルソン(浦和レッドダイヤモンズ)
ウェズレイ(名古屋グランパスエイト)

2003年は横浜F・マリノスが1stステージ、2ndステージ共に優勝し、完全優勝を飾った年でした。
注目は『ドラゴン』こと久保竜彦氏が自身最初で最後のベストイレブン選出となったこと。
唯一無二のストライカーが年間最優秀選手書も受賞するなどその才能が輝いた年でしたね。

2004年

GK

土肥洋一(FC東京)

DF

中澤佑二(横浜F・マリノス)
ドゥトラ(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)

MF

小笠原満男(鹿島アントラーズ)
奥大介(横浜F・マリノス)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
長谷部誠(浦和レッドダイヤモンズ)

FW

エメルソン(浦和レッドダイヤモンズ)
大黒将志(ガンバ大阪)
マルケス(名古屋グランパスエイト)

2004年も1stステージで横浜F・マリノスが優勝し、3ステージ連続で優勝を達成しました。
そんな2004年のベストイレブンは前年からはあまりメンバーが変わらず、『大黒様』こと大黒選手がブレイクし選出されたことが印象的です。

2005年

GK

吉田宗弘(セレッソ大阪)

DF

中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
ストヤノフ(ジェフユナイテッド市原・千葉)

MF

小笠原満男(鹿島アントラーズ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
フェルナンジーニョ(ガンバ大阪)
阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原・千葉)
古橋達弥(セレッソ大阪)

FW

佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
アラウージョ(ガンバ大阪)

セレッソ大阪が最終戦まで優勝を争うという大躍進を果たした2005年。その躍進を象徴するようにセレッソから吉田選手と古橋選手が初選出されています。

2006年

GK

川口能活(ジュビロ磐田)

DF

山口智(ガンバ大阪)
加地亮(ガンバ大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)
阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原・千葉)
鈴木啓太(浦和レッドダイヤモンズ)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
谷口博之(川崎フロンターレ)

FW

マグノ・アウベス(ガンバ大阪)
ワシントン(浦和レッドダイヤモンズ)

ドイツ・ワールドカップのあった2006年のベストイレブン。J1では浦和レッズが初のリーグ優勝を果たしました。
また上位3チームの浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪から順当に選手が選ばれていますね。

ベストイレブン2_2
by webSportiva

2007年

GK

都筑龍太(浦和レッドダイヤモンズ)

DF

山口智(ガンバ大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)
阿部勇樹(浦和レッドダイヤモンズ)
鈴木啓太(浦和レッドダイヤモンズ)
ポンテ(浦和レッドダイヤモンズ)
中村憲剛(川崎フロンターレ)

FW

バレー(ガンバ大阪)
ジュニーニョ(川崎フロンターレ)

鹿島アントラーズの奇跡的な逆転優勝で幕を閉じた2007年のJ1。しかしベストイレブンには最終節まで首位だった浦和レッズから多くの選手が選ばれました。この年の浦和レッズはAFC制覇を果たすなどまさに黄金期と呼べるほど戦力が充実していましたね。

2008年

GK

楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF

山口智(ガンバ大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
小川佳純(名古屋グランパスエイト)

FW

柳沢敦(京都パープルサンガ)
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

2007年に続き鹿島アントラーズが2000年、2001年シーズン依頼となる2連覇を果たした2008年のJ1。
ベストイレブンにも優勝した鹿島アントラーズから多くの選手が選ばれるなど、鹿島アントラーズの強さが感じられる1年でした。

2009年

GK

川島永嗣(川崎フロンターレ)

DF

田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
長友佑都(FC東京)

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
石川直宏(FC東京)

FW

岡崎慎司(清水エスパルス)
前田遼一(ジュビロ磐田)

鹿島アントラーズがJ1史上初となる3連覇を達成した2009年。歴史的な年のベストイレブンには現在の日本代表を支える、長友選手や岡崎選手、内田選手などが選ばれています。

ベストイレブン2_3
by imablo

日韓ワールドカップ開催や黄金世代の台頭など日本サッカーが大きく盛り上がった10年間を彩った選手達ばかりですね!

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